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甲州市
社会福祉法人 光塩福祉会

塩山愛育園

認定こども園

子ども達主体でのびのびと活動し、明るく笑顔いっぱいの保育園

保育理念・保育方針

  • 子どもの視点に立ち、「子どもの最善の利益」を第一に考え、次代を担う子どもたちが、人として心豊かにたくましく生きる力を身に付ける
  • 個性を尊重し自主性を育む、また集団生活の中では人との関わりを持ち、基本的生活習慣を身に付け、友だちとの関わりによる社会性を身に付ける
  • 人に対する愛情、思いやりや信頼する気持ち、人権を大切にする心を育てる
  • 様々な経験を通して感性を育て、創造する力を培う
  • 地域に開かれた施設として様々な支援を行うことにより、子育てをする人が子育てに喜びを実感できることを基本とする

 
保育目標
あ いじょう豊かで、思いやりのある子ども
い よくを持って何にでも取り組む子ども
い つも元気にお友達と遊ぶ子ども
く つろいだ雰囲気の中で伸び伸びと表現できる子ども
園 生活を思い出いっぱいに

自己を大切にする力、相手に対する思いやりの心を育んでいきます

平成24年に新園舎が完成し、明るく安全な環境の中で子ども達が伸び伸びと過ごしています。
平成31年4月より保育所型認定こども園として新たなスタートをしました。
「人」として最も大切な基礎を育む時を私達が携わる大きな責任と夢や希望を持ちながら毎日保育を行っています。
個性を大切にし、一人ひとりの子ども達が頑張る事、友達と協力してやり遂げる力、様々な経験の中での社会性、思いやりの心等を身に付けて欲しいと願っています。
スイミング、英語、ヒップホップダンス、体育教室を外部講師にお願いし楽しみながら行っています。
年長児はマ-チングにも取り組んでいます。一つの目標に向かって達成した時の子ども達の表情はとても素敵です。
 
職員は先輩、後輩の分け隔てなく、誰もが自分の意見を言える職場環境と園独自の休暇体制でリフレッシュして仕事に臨んでいます。
園にとって職員は貴重な「人材」であり大きな「人財」であると思っています。

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塩山愛育園のアクセス

山梨県甲州市塩山上於曾1217

http://www.kcnet.ne.jp/~aiikuen/
0553-33-2072
aiikuen@kcnet.ne.jp
<種 別>
保育所
<定 員>
3歳未満児:50人
3歳以上児:85人
<職員数>
○名
 

その他事業

一時預かり(一般型)

 

 

園のホームページはこちら 

実習・ボランティア・園見学の受入状況

 実習
 ボランティア
 園見学

○・・・常時受入れ可
△・・・相談してください
×・・・現在対応できません

Q&A

子どもの主体性を育てるためにどのような考えを持って実践していますか?

主体性を育てる上で避けるべき「過干渉」。子ども達を成長させたい気持ちから、つい細かく声を掛けたくなってしまいがちですが、干渉しすぎることで、子ども達は自分で物事を考えたり、判断したりすることがなくなってしまいます。
自分で決める、自分の気持ちを伝える、という力をつけられるよう、年齢や発達に合わせて「どうしようか?」「これとこれ、どっちにする?」と、子ども達が考える機会を作るようにしています。
子ども達が自分で考え行動できるように保育環境を工夫し、興味や関心に合わせて子どもと共に遊びを発展させていけるような関わりを心掛けています。また、挑戦してみたことがたとえうまくいかなかったとしても、結果ではなく過程を認めていくようにしています。そうした関わりが子どもたちの自己肯定感を高め、主体性につながっていくと考えています。

これまでの保育の中で印象深いエピソードは。

登園時5歳児の男の子H君の様子がいつもと違いソワソワしていました。母親に「行ってきます」の挨拶をした後、H君の母親からもらった一通の手紙。H君が私にあてて書いた手紙でした。直接渡すのが恥ずかしかったようで母親に頼んだそうです。覚えたばかりのひらがなで最初に手紙を渡したかった相手が私だったと聞き、とても嬉しい気持ちになりました。もらった手紙には・・・
「ありがとん ありがとん 〇〇せんせいらいすき」と書かれていました。
封筒には丁寧に、矢印マーク付きで「あけるところ」と書いてありました。
大きな紙に2行の手紙でしたがH君の気持ちのこもった手紙が何よりも嬉しかったです。
4歳児で担任し、5歳児でも担任をさせてもらうことになった4月のこと。
子ども達にとって園生活最後の1年、頑張らないと!!と気合いが入った出来事でした。
素敵なお手紙ありがとうH君!
●園庭では三輪車が大人気。全員分あるわけではないので、取り合いから子ども同士のトラブルになることもあります。保育者が仲立ちし、「時計の針が〇になったら交代しよう!」と提案することが多かったのですが、その方法を覚えていた3歳児の男の子。
「貸して」と言っても「今乗ったばかりだからダメ」と言う友だちに「じゃあ1になったら貸してよね!」と自分で解決しようとしていました。
その時の長い針は2…。55分待ちです。
時計の針が分からないながらも解決しようとする姿にほっこりしました。
けがにつながらないよう、トラブルの際には保育者が仲立ちになることも多いですが、見守っていると、子ども同士のやりとりに感心したり、ほっこりしたり、つい笑ってしまうエピソードが溢れています。
子どもの成長の姿を日々近くで見ることができて幸せを実感しています。