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笛吹市
社会福祉法人一宮福祉会

一宮保育園

保育園

みんな たのしく あそぼうよ ここは ぼくらの ユートピア!

保育理念・保育方針

豊かな人間性や生活の基礎・基本を身に付け、
個性を生かし、自ら学び考える、
子ども自身の「生きる力」を養うことを目指します。

元気な明るい子 何でも食べる丈夫な子 心豊かで意欲のある子

昭和24年春より農繁期の季節保育所としてスタートし、昭和26年に保育所として正式に認可を受け、令和3年には70周年を迎えました。
いつも子ども達の笑顔があふれ、完全給食によるバラエティに富んだ美味しい給食と、昆虫や菜園の野菜など、新たな発見に子ども達が目を輝かせる保育園であるように、保育士や栄養士、調理員のすべてが、子ども達に寄り添い、楽しんで保育ができる環境を整えるよう取り組んでいます。

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一宮保育園のアクセス

山梨県笛吹市一宮町東原410

http://ichimiya.ed.jp
0553-47-2548
info@ichimiya.ed.jp
<種 別>
保育園
<定 員>
3歳未満児:26人
3歳以上児:34人
<職員数>
園長:1名
主任保育士:1名
副主任保育士:2名
保育士:9名
栄養士:2名
調理員:2名
 

その他事業

 

  

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実習・ボランティア・園見学の受入状況

 実習
 ボランティア
 園見学

○・・・常時受入れ可
△・・・相談してください
×・・・現在対応できません

Q&A

子どもの主体性を育てるためにどのような考えを持って実践していますか?

各今、いろいろな場面で出会うことが多い『主体的な保育』『保育の質』本園では、園の基本理念を職員間で共有し、大切にしながら『子ども一人ひとりが主人公』と考え、取り組んでいます。
子ども主体だとわがままにならない?との心配な面もあるかもしれませんが、こちらからの発信で『みんないっしょ』ではなく、子ども自身が考え、自分で『いっしょにしよう』と判断できることを目指しています。そのために日々、些細なことも子どもの判断を尊重し、必要に応じてこちらから考えるヒントを伝えたりしています。子どもの判断で上手くいかないこともあります。
しかし保育者は結果に注目するのではなく、一人ひとり考え、工夫した過程を大切にし、子ども達の気持ちに共感しながら寄り添っています。失敗してもまたやってみようと思えるくじけない心、できなくてもまあいいかなと思える、程よく頑張れる心を育んでいます。
子どもが自ら育とうとする姿に、保育者は丁寧に向き合い、その子が今何を求め、どう育っているのかを感じ取りながら、子ども保育者も、みんなが主体的に自分の人生を楽しめるような保育を目指しています。

これまでの保育の中で印象深いエピソードは。

“すっぱい”は楽しい!!
ある日の給食。年少さんのクラスでの出来事。焼きサバの上に乗っていたレモンに興味を持ち、「これ食べるの?」「これフルーツ?」と、たくさんの声が聞こえてきました。
「ちょっとなめてみたら?」そう保育士が言葉をかけると、一人の子がペロッ。「すっぱ~い!!」他のみんなも次々とレモンを手に取っていました。
その様子を見ていたAちゃんも、そ~と手を伸ばし口へ。「うわ~~」と震え、またペロッ。そして「うぇ~~」。笑いながらもう1回ペロッ。そして「うぅ~~」。
目を閉じて舌を出し、笑いながらレモンの匂いや味を友達と楽しんでいました。
おそらく家だったら手を付けないのではないかと思うレモンを、給食の時間、友達と一緒に食事をする中で『みんなが食べるなら私も』と考えチャレンジした姿は、とても素晴らしく、大きな成長を感じさせてくれました。
そして、酸っぱいレモンを食べたことが共通の経験となり仲間意識の芽生えを感じさせてくれる出来事でした。