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笛吹市
社会福祉法人 宮前福祉会

石和東こども園

認定こども園

わくわく・ドキドキがいっぱい!!

保育理念・保育方針

輝く笑顔、未来につなぐ

子どもたちの笑顔が明るく美しいとき、子どもたちは確実に成長しています。
私たちは、『自分を大切にし、自分らしく生きる』ため、生きる力の基礎となる『子どもたちの輝く笑顔』を大切にしています。

 

大好きがいっぱい!!

平成19年度、指定管理者制度により笛吹市立石和第三保育所を宮前福祉会による運営となりました。
その後、平成31年度には、指定管理者制度から完全民営化となり、園名も「石和東こども園」に改めました。
そして、令和2年度は幼保連携型認定こども園へ移行しました。
今、新たなる保育転換期を迎え、試行錯誤しながら保育を楽しんでいます。
子どもたちが輝く笑顔を見せている時、その背景にはいつも保育者の笑顔があります。
子どもたちが悲しんでいる時、その背景にはその子の気持ちに寄り添っている保育者の姿があります。
子どもたちが何かをやり遂げた満足感あふれる表情をしている時、その背景には感動で涙している保育者がいます。
本園は、いつも子どもの心に寄り添い、一緒に喜び、笑い、泣き、悔しがり、頑張る、そんな保育者と、笑顔いっぱいの子ども達とで輝いています。
現在、園舎建て替えを計画しています。ワクワクが止まりません。

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石和東こども園のアクセス

山梨県笛吹市石和町中川330

http://isawaeast.com
055-262-2061
info@isawaeast.com
<種 別>
幼保連携型認定こども園
<定 員>
3歳未満児:45
3歳以上児:80
<職員数>
○名
 

その他事業

一時預かり事業(一般形・幼稚園型)
体調不良児対応型病児保育事業
 

姉妹園

つつじが崎学園・宮前保育園

 

園のホームページはこちら 

実習・ボランティア・園見学の受入状況

 実習
 ボランティア
 園見学

○・・・常時受入れ可
△・・・相談してください
×・・・現在対応できません

Q&A

子どもの主体性を育てるためにどのような考えを持って実践していますか?

子どもが環境に自ら働きかけていく保育環境(人的・物的)が最も大切だと考えます。
「おもしろそう」⇒「やってみたい」⇒「楽しい」⇒「でも、何かが違う」「あれ?うまくいかない」⇒「どうしたらいいんだろう?」⇒「次はこうしてみよう」⇒「大発見」「大成功」⇒「さあ、今度は・・・」
この過程が大切だと思います。そして、この過程の背景にあるのは、保育者の子どもを見る観察力、子どもを信じて待つ姿勢、その場その時に相応しい肯定的な言葉がけ、先を見越した環境設定等が必要となります。
今までの保育は魅力的ではありましたが、一斉的できまりも多い保育でした。
新型コロナウイルスの影響で保育内容も変わらざるを得ない状況にあります。
だったら、これを良い機会と捉えて、行事のあり方について見直し、「子どもが自ら心を動かし、自らやってみたい」と思えるような保育、子ども主体の保育へと意識変革中です。
保育者は、日々、その日の保育を振り返りつつ、保育を楽しむことが最も大切だと感じています。 

これまでの保育の中で印象深いエピソードは。

1 昨年度の3歳児クラスの活動から 
4歳児クラスで作ったスライムをプレゼントされた3歳児担任。その感触を楽しんでいたら、「それ、なあに?触らせて」と興味を示してきた3歳児。しばらくその不思議な感触を楽しんでいるうち、「僕たちもつくりたい!!」
早速、材料を揃えて活動開始。「おもしろい。グニャグニャしてる。ゼリーみたい。」
「そうだ。ゼリーを作りたい」今度はゼリーづくりに発展。
楽しいクッキングの開始。自分たちで作ったゼリーは最高においしい。「じゃ、保育園のみんなにつくってあげる?」「黄組さんみたいにゼリー屋さんをしよう!!
と、触感を楽しむ活動がゼリーづくり、お店屋さんごっこへと発展していった2か月間でした。
この間、子ども達は毎日、ワクワクした表情で登園し、活動を楽しんでいました。

2 保育内容の見直しから発せられた幼児の言葉 ※R2.6.1
今まで「せんせ~、お外で遊んでもいい?」
昨日「せんせ~、お外へ行ってきま~す」
園庭、室内、どちらでも好きな方で遊べるように環境の見直しをした結果から発せられた言葉です。
子ども主体となってきたことを痛感しています。