HOME | 施設情報 | 川茂保育園
都留市
社会福祉法人 浄心福祉会

川茂保育園

保育園

ひとりひとりが主役の保育。

保育理念・保育方針

健やかな〈カラダ〉から
豊かな〈ココロ〉を育む

自然の中でのびのびと体を動かし、子どもの主体的な心を育みます。

豊かな自然の中に在り、多くの自然と触れ合いながら、子どもの主体性を育む保育を目指しています。子どもたちの話し合いの場である「サークルタイム」を設け、子どもの「やりたい!」という声を聞き、実現していくことで主体的な学びを後押ししていきます。また、スマートフォンアプリを通じて、その日の子どもの活動を写真とエピソードを添えたドキュメンテーションとして保護者に発信し、保育の「見える化」を心がけ、保護者とともに子どもの学びを見守ります。

kawamo_(2).jpg kawamo_(3).jpg kawamo_(4).jpg kawamo_(5).jpg kawamo_(6).jpg

川茂保育園のアクセス

山梨県都留市川茂172-1

https://www.kawamohoikuen.com/
0554-45-4088
kawamohoikuen@basil.ocn.ne.jp
<種 別>
保育園
<定 員>
3歳未満児:20人
3歳以上児:40人
<職員数>
○名
 

その他事業

 

 

姉妹園

 

 

園のホームページはこちら 

実習・ボランティア・園見学の受入状況

 実習
 ボランティア
 園見学

○・・・常時受入れ可
△・・・相談してください
×・・・現在対応できません

Q&A

子どもの主体性を育てるためにどのような考えを持って実践していますか?

子どもたちの話し合いの場である「サークルタイム」を設け、その中で聞こえてくる子どもたちの声を積極的に聞き、保育の環境設定を変える、活動内容を決定する等の工夫をしている。
また、子ども同士の人間関係の中で互いに学び合う、共同的な学びを促すために、一人の子どもの声を大勢と共有し、子どもが主体的に組織として活動する場を作る。

これまでの保育の中で印象深いエピソードは。

自然の中で遊ぶブームが子どもたちの間で起こり、毎日近くの山に遊びに行く中で、1人の子どもが大きな「蔓」を発見しました。その蔓を使って「上に登りたい!」と声が上がり、何人かがチャレンジしてみますが、失敗してしまいます。そこで小さな話し合いが起こり始め「僕が下からおしりを支える!」「じゃあ私は蔓を持っててあげる!」と様々な意見が飛び交い、みんなで助け合いながら見事に登ることが出来ました。共同的な学びの一面を垣間見ることができました。