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甲府市
社会福祉法人 宮前福祉会

宮前保育園

保育園

宮前保育園のミッション:子どもの成長と働くお母様の子育て支援

保育理念・保育方針

経営理念「進歩と調和」
皆でともに成長をする。その結果、組織が成長をする。
 
保育理念「大地に響く、未来に輝く、創造」
社会に役にたつ、自分の未来は自分で切り開き、未来を創る。

保護者様が必要とされる様々な保育サービスを提供しております

宮前保育園は、園児さんひとりひとりが自分自身の将来を切り開いける「大地に響く 未来に輝く 創造」という保育理念を実現するために、「立腰教育」「テーマ保育」「体育ローテーション」「音楽活動」「しつけの三原則」「環境教育」などの保育実践を通じて6つの心を育てる教育・保育を実践しております。
また「子どものいる暮らし応援ステーション」として地域の保護者様へ「子育て支援センター」などのコミュニティの場の提供、一時預かり保育、日曜祝日や年末年始もお子さんをお預かりする休日保育など保護者様が必要とされる様々な保育サービスを提供しており、ご利用される保護者様から高くご評価をいただいております。
働く環境としては、育児休業取得率100%、出産後の復職率100%、有給休暇取得率100%等々をご評価いただき平成30年度に「甲府市女性活躍推進優良事業者」として表彰をいただくことができました。これらの働く環境改善は令和3年度現在まで継続して実施しております。

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宮前保育園のアクセス

山梨県甲府市岩窪町379

http://www.kidskiss.jp
055-252-7777
t-asahara@kidskiss.jp
<種 別>
保育所
<定 員>
3歳未満児:70人
3歳以上児:90人
<職員数>
160名
 

その他事業

子育て支援センター、一時預かり事業、休日保育、病児保育事業

 

姉妹園

石和東こども園つつじが崎学園

 

園のホームページはこちら 

実習・ボランティア・園見学の受入状況

 実習
 ボランティア
 園見学

○・・・常時受入れ可
△・・・相談してください
×・・・現在対応できません

Q&A

子どもの主体性を育てるためにどのような考えを持って実践していますか?

①入職4年目 男性保育士
子どもたちが生み出す「新しい発想」を大切にする教育・保育を実践しています。我々保育士が提供するあそびが子どもたちの発想で新しいあそびへ発展することがあります。子どもたちの「やりたい」、「おもしろい」、「自由がある」という経験を日頃の保育の中でつみかさねることで、宮前保育園の保育理念でもある、子どもたちが大きくなったときの将来の夢や未来の世界が大きく広くなることを目指して教育・保育を実践しております。

②入職5年目 女性保育士
宮前保育園では「自分で何でもできる」、「やってみたい」、「やればできる」という気持ちや心を育てる教育保育を実践しております。例えば、宮前保育園の保育実践である「音楽活動」、「体を動かす活動」や日々の身の周りのことなどが上手にできない子がいても、個別対応やクラスみんなとの関りの中でできるようになります。「できない子をできないままにしない」子ども一人一人が「やればできる」という気づきを与えられる保育を実践しております。

③入職11年目 女性保育士(保育士歴25年)
子どもたちは、様々なことに興味や関心を持ち「やってみたい」という主体性を持っております。しかし、やってみたいけど上手にできない、苦手という子どもに私は先ず「何が苦手なのか。何ができないのか。」を明確にするようにしています。その苦手に対して普段の保育の中でコッソリとチャレンジできる機会を与えるようにしております。
 例えば、跳び箱が苦手な子どもであれば「ジャンプが苦手なのか」「手をつくことが苦手なのか」などを明確にした上で、「ジャンプが苦手」という事がわかれば、普段の保育のあそびの中に「園庭の遊具でのジャンプ遊び」を取り入れることでチャレンジする機会を与えるようにしています。結果として、跳び箱が飛べるようになることで「やってみたい」という欲求が満たされ、更に「6段を飛んでみたい、7段を飛んでみたい」というように「やってみたい」事が発展していきます。
 普段の保育の中に子どもたちの「やればできる」ヒントを色々な箇所に散りばめ、「どうやればできるか。」という自分で決める力を高めることで、宮前保育園の保育実践を通して育てる「6つの心」の一つである「どんなこともやればできる」心を育てる教育・保育を実践しております。 

 

これまでの保育の中で印象深いエピソードは。

①入職4年目 男性保育士
 年長児が北杜市にある「オオムラサキセンター」への園外保育に引率者として同行した際、行きのバス内で事前に用意をした資料をもとに子どもたちにオオムラサキのことを説明することでオオムラサキに対する興味を高め、現地では本物の幼虫、さなぎ、成虫を見ながら子どもたちと関わりました。その後、子どもたちから「もう一回オオムラサキセンターに行ってみたい」や「先生のお話しをもっと聞きたい」等々を言ってくれ、園内の「昆虫先生」となったことです。

②入職5年目 女性保育士
 0歳児クラスを初めて担当したときに、「初めてお座りができた。」、「初めてほふくができた。」などの子どもたちの生まれて初めての経験に保育士として立ち会え、その喜びを保護者さんと共感することができたことです。

③入職11年目 女性保育士(保育士歴25年)
 秋の運動会で発表するマーチング(音楽活動)を目指して園児さんみんなで日々練習をしておりましたが、なかなか全体的に合わない状況が続いておりましたが、当日には園児さん全員が最高のマーチングを披露してくれました。
 振り返ると子どもたちの頑張りが一番ですが、個別対応での指導方法を工夫したり、保護者さんも家で手作りの小太鼓で練習に協力してくれたりと、担任と園児さんだけではなく、関わる皆さんと一緒に作り上げた最高のマーチングを披露してくれたことがとても印象に残っております。