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甲府市
社会福祉法人 宮前福祉会

つつじが崎学園

児童発達支援センター

キャッチフレーズは、Smile&Happiness

保育理念・保育方針

笑顔で潤いのある豊かな生活を実感できるように、質の高い療育と楽しい一日を提供しています。
障害児である前に「ひとりの子ども」としての人権を尊重して、①障害の軽減や進行の予防②精神面における発達の援助③日常生活動作を身につけ、基本的生活習慣を確立して「生活する力」が高められるように導きます。

 

質の高い療育と楽しい毎日を提供します

つつじが崎学園は、武田の杜に囲まれた自然豊かな場所にあります。
春はお花見、夏はプール遊びや夏まつり、秋は運動会やウォークラリー、冬はクリスマスパーティーやおもちつきを行い、季節の行事を大切にしています。食育活動にも力を入れており、クッキー作りやカレー作りをし、みんなでいただきます。
また、園外活動も多く、電車やバスに乗ってデパートへお買い物に出かけたり、レストランでランチをしたりします。園外での体験学習は、子どもたちにとって楽しく刺激的なだけでなく、公共マナーを守り、たくさんの人と出会うことで社会性を培う機会にもなります。
たくさんの友達とふれあいながら、ダイナミックに遊んだり、優しさや協調性が育まれるように交流の場を大切にし、何よりもみんなが笑顔で一緒の時間を共有することを大切にしています。

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つつじが崎学園のアクセス

山梨県甲府市岩窪町614番地

http://tutuji.or.jp/
055-251-7678
staff@tutuji.or.jp
<種 別>
児童発達支援センター
<定 員>
つつじが崎学園:30名
こすもす:5名
ハッピーランド10名
<職員数>
○名
 

その他事業

児童発達支援事業:こすもす(重症児対象)
児童発達支援事業:ハッピーランド(重症児以外)

 

姉妹園

石和東こども園宮前保育園

 

園のホームページはこちら 

実習・ボランティア・園見学の受入状況

 実習
 ボランティア
 園見学

○・・・常時受入れ可
△・・・相談してください
×・・・現在対応できません

Q&A

子どもの主体性を育てるためにどのような考えを持って実践していますか?

保育者は子どもの「できた!」を見逃さないように心掛けています。どんな小さな「できた!」も周りの友達や先生、みんなで褒め、認め合い、子どもの自信へと繋がるようにしています。又、出来たことを記したカードや賞状を家に持ち帰ることで、子ども達の大好きな家族にも褒めてもらえるようにしています。カードや賞状は1年で膨大な数になりますが、1つひとつみんなに褒めてもらった勲章となり、「次も頑張ろう」という意欲へと繋がります。失敗を恐れず、色々なことにチャレンジ出来る温かくて心強い環境の中で、子ども達の自己肯定感を高めていけるような保育を大切にしています。

これまでの保育の中で印象深いエピソードは。

子ども達の成長は目覚ましく、日々嬉しい出来事があり、印象深いエピソードは数えきれない程あります。最近あった出来事としては、ある卒園生から素敵な贈り物が届きました。今年から新社会人となり、初任給でマスクやアルコール消毒を買い、送ってくれたのです。新型コロナウイルス感染症で福祉施設の物品が不足していることを知り、園のことを心配して送ってくれました。送ってくれた物を見ると大人用・女性用・子ども用のサイズ別のマスクと、園のことを考えた品物となっていました。小柄でいつも元気なムードメーカー的な女の子が、素敵なお手紙と共に園の子ども達と職員のことを考えた愛情いっぱいの贈り物をしてくれたことに感動し、立派な社会人として活躍してくれていることに目頭が熱くなりました。他の卒園生からも色々な報告が届いています。“絵画で内閣総理大臣賞をもらいました”“ボーリングで国体に出ました”等、ハンディーキャップを持っていても自分らしさを大切にし、社会で活躍している子ども達が沢山います。1人ひとりの子ども達のキラキラ輝く人生の一部に携われていることに感謝し、このお仕事を誇りに思っています。