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笛吹市
社会福祉法人 ゆうゆう

笛吹市立 石和第五保育所

保育園
(指定管理)

県内唯一の駅前保育園
石和温泉駅から徒歩1

保育理念・保育方針

~ 人 づ く り ~

素朴に純真に忍耐強く、子どもを軸として連動する絆を結び、未来社会への人づくり、国づくりの基礎(基盤)力を育む。
保育園は、「働く親の為」というだけの安易な場所ではありません。
保育園は、「愛されている確信を一人ひとりの子どもが感じ、安心して充実した日々を過ごし、生きる力をつけ、社会に希望と夢を持てるように支え育てていく場所」です。
未来の社会を担う子ども一人ひとりが大切にされる社会を私たち大人が目指し支えられ育った子ども達が同じように続けていけるようにこの地域で存続させます。

 

駅前にある保育園ですが、自然・緑があふれています。

平成244月より指定管理となった公設民営の保育園です。
公立保育園として培ってきた約50年の歴史と、私立保育園の自由さ・新しさが融合して保育を行っているのが特徴です。
石和温泉駅北口から徒歩1分の駅前にある保育園ですが、園庭には築山があり、桜やモミジが植えられ、四季が感じられます。築山にはクローバーや草花も生え、子ども達は花飾りや花指輪を作ったり、バッタやカマキリ、トンボ等の虫取りを楽しんだり、井戸水も引いてあるため、水あそびや泥あそびが思い切りできます。
駅前にある保育園ですが、子ども達が自然にふれられる保育園です。
また、保護者が卒園児。市内在住の保育者が多い。そうした地域に根づき、地域で子どもを育てていく環境がります。
子ども達が、安全で安心できる環境の中で、思い切りあそびを楽しみながら生活を送っているのが保育園の特徴です。

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笛吹市立石和第五保育所のアクセス

山梨県笛吹市石和町松本135-1

http://www.kofu.hoikuen.mia.ne.jp/he/sumiyosi/
055-262-2431
Isawa5@globe.ocn.ne.jp
<種 別>
保育園
<定 員>
3歳未満児:35
3歳以上児:45
<職員数>
○名
 

その他事業

一時預かり事業
延長保育事業
 

姉妹園

すみよし愛児園

 

園のホームページはこちら 

実習・ボランティア・園見学の受入状況

 実習
 ボランティア
 園見学

○・・・常時受入れ可
△・・・相談してください
×・・・現在対応できません

Q&A

子どもの主体性を育てるためにどのような考えを持って実践していますか?

 周りに流されることなく、自分がやりたいと思ったことに取り組めるかどうかも、「主体性」の一つだと考えています。
 実践例
保育園の近所に畑を借り野菜を育てていますが、毎日畑に行って野菜の生長を見たいという子もいれば、室内でお絵描きをしたい子もいます。そうした場合、クラス全員で畑に行くことはせず、畑に行きたい子ども達を連れていき、室内でお絵描きをしたい子は、園に残ります。
自分のやりたいことを、相手を無視して主張して実行すれば自己満足できますが、自己中心的な考えになってしまいます。相手には自分とは違った考え方があって、それを受け入れられるようになることも、「主体性」であると考えています。
「聞く」・「話す」・「考える」ことで主体性が育まれると考えています。
 年長児になると、毎朝10分程度の「お集まり」があります。その場で、今日やりたいこと。休日にどんなことをして過ごしたか。行事や日々の活動について意見を出し合ったりします。短い時間ですが日々積み重ねることを大切にしています。
 しかし、子ども達があそびに集中している時は、「もう少しあそびたい?何分になったら始める?」というように、子ども達と一緒に考えながら「お集まり」をしています。

これまでの保育の中で印象深いエピソードは。

最近の保育の中でのエピソードです。
 私が続けて失敗したのが、園児の欠席連絡を担当保育士に伝え忘れたということです。
 朝の登園時に電話が重なり、1件目の電話の内容を出欠席表に書いたにも関わらず、担任保育者に伝え忘れるということが続きました。
そうすると私達の保育園ではどうなるか。
 登園時間を過ぎても登園せず欠席の連絡もない子どもがいると、担任保育者が「園長先生、○○さんから電話きていませんか?」と確認しに来てくれます。
 保育者の間で、出欠席が分からない場合はまずは私に確認するということになりました。
 保育はチームワークが大切です。保育者一人ひとりには得意なこともあれば苦手なこともあります。また、いろいろな考え方もあります。Q1の主体性の実践例の回答の中にも書きましたが、主体性を育むには、大事なのは自分と違う「相手」をどう受け入れるかです。この「相手」とは単に人物だけではなく、「失敗」や「課題」も含まれています。
 「失敗」や「課題」を受け入れ、自ら解決する方法を考えることが、主体性を身に付ける方法でもあります。
 今の子ども達には、失敗や困難も皆で話し合い、考え合い結論を出していく「力」が求められています。
 しかしまずは保育者が主体的で、主体性を身に付けていなければなりません。失敗から、保育園というチームとして、子ども達や保護者に対して、どうしたら最も良い保育や関わりができるのか、保育者も主体性を持って考えることが大切です。
 私の失敗から、保育者達も主体的に主体性をもって問題解決していることが印象に残っているエピソードです。